2017年度
映画手帳
































19 6/8 ・満足度 90%
・父親の鉱山会社が倒産。意志をを引きついだ男性がインドネシアの地質学者を訪れる。
・病の倒れながらも、どうにか金鉱山を掘り当て、一躍「大金持ち」に・・・。
・しかしインドネシアの首相やその仲間の陰謀で破産の憂き目に!
・地質学者とある計画を実施。
(インドネシア首相の息子を抱き込み、金鉱山からの収入の一部を会社に還元するよう計画するが・・・またまた破産。
・落ちぶれて、元妻を訪れるが、そこに封書が来ていました。
・中には大金の小切手が在中(死んだを思った地質学者からだった)
・つきつめば・・・「男の鉄の友情」のおはなし。
・主人公の演技が秀逸!
18 6/1 ・満足度 85%
・ミュータントがほぼ絶滅した近未来、ローガンのミッションはミュータントの希望の少女ローラを守り、逃がすことであった。
・強大な武装組織の襲撃を逃れ、メキシコ荒野を旅する3人の行く手には、想像を絶する運命が。
・無事、脱出できるが、ローガンが犠牲になりました。
・ラスト、十字架を横に倒すローラ、死者を横たえたのですネ
17 5/24 ・満足度 85%
・警察幹部の息子がギャングになる。誰にも支配されたくない・・・をモットーに。
・ボスの愛人と恋の落ちたことから、ジョーの人生は激変、夢を野望をかなえるため、闇の世界で「のしあがる」ことしかなかった。
・デニス・ルフヘン原作を読んでいたので、見たかった映画でした。
(やはり、小説の方がスリリングでした)
・主役のベン・アフレックの容貌は悪役には向きません。
・ラスト、妻を殺され、子供と遊ぶ姿が印象的でした。
16 5/19 メッセージ
・満足度 85%
・高さ400Mを越す飛行物体が12カ国に着陸。
・女性言語学者が接触を試みるが、うまくいかず・・・徐々に疎通画かなう。
「なぜ?地球に来たのか」説明の少ない映画で、わかったよう?わからないような?。
・エイミー・アダムスの鼻が高かった。
・本年度アカデミー賞受賞で観客多数。
15 5/11 ・満足度 85%
・カナダ・モントリオールの雪道をはしる車、そこに「ソリ」が落ちてきた。子供に怪我は?家に連れて帰れば
母親はもうひとりの子供の名を呼びながら飛び出していった。
・2年後、4年後、6年後と画面は暗転・・・事故後、1人の男と3人の女の内面をサスペンスフルに描き出していました。
・有名作家に成長した男性に事故のあった子供が、成長して会いに来るシーンが良かった。
14 4/26 ・満足度 90%
・5歳で行方不明になったインド少年(サルー)、養子として育てられ、オーストラリア・タスマニアで成長。
・しかし故郷の母親の姿が忘れられない!
・グーグルで検索、故郷の場所を見つけ、25年ぶりの再会を果たす。
・前半、インドの猥雑な風景を懐かしく感じました。
・養子を育てるニコール・キッドマンが好演。
・再会の場面で感涙!
・サルーの意味は「ライオン」のこと。
13 4/20 ・満足度 85%
・若い女医、午後8時にドアを叩いた黒人女を無視したが、翌日その女が殺されて、水に浮かんでいた。
・悔やむ女医、せめて名前だけでもと・・・真相を探りだそうとするが、関係者の口は固かった。
・下町の診察所の仕事をしながら、わずかな手掛かりをたよりに、つき進む女医、真摯な態度に共感!
・被害者が黒人女性、場所はフランス・・・今風の問題意識もある?・・・考えすぎか?
12 4/12 ・満足度 85%
・少年時代、リトルと呼ばれいじめを受ける。家に帰っても母親の仕事で家にいられない。
・見かねた男性が、共に遊んだり、人生のアレコレを教える。(彼は麻薬販売のボス)
・学生時代、男・友人と関係を結ぶが、暴力事件で刑務所へ。
・出所後、高級車、金歯、ネックレス姿で麻薬販売人になっていた。
・黒人の黒人によるゲイの映画。(本年のアカデミ賞・作品賞受賞)
・冒頭、「ムーンライトの下では黒人もブルーに染まる」・・・というセリフがあるが、心に残りました。
11 3/29 ・満足度 90%
・1944年南太平洋の「髑髏島」、地質調査の為といいつつ、島に向かった一行(民間人、援護する軍人)。
・巨大な蜘蛛、バッファロー、大トカゲに襲われる一行。
・民間人と軍人の確執、キングコングはこの島の守護神であったとか。
・奇想天外な映画と思いましたが、案に反して、以外にもマジメ!
・ラスト、元軍人の帰還も良かった。
10 3/24 ・満足度 85%
・20XX年、新たなる居住地を目指して、5000人を乗せた豪華宇宙船「アヴァロン号」が出発。
・目的地到着まで120年間、冬眠装置の中で眠る乗客の中、なぜか二人だけが目覚めてしまった。
・そこに宇宙船のアクシデント、二人が協力して、絶望的な状況を乗り越える。
・宇宙空間での恋愛劇・・・でした。
9 3/17 ・満足度 85%
・韓国のいなか、連続殺人事件が発生、たよりない、仕事熱心でない警官が捜査を担当。
・最近、ブラリとやって来た日本人が犯人・・・との風評が?
・悪魔、祈祷師、キリスト教、悪霊、ウワサ・・・がゴチャゴチャでエンデイング。
・ラストも分かりにくかった映画でした。(国村さん・・・熱演)
8 3/9 ・満足度 85%
・原作がサラ・ウォーターズで読んだような?
・韓国映画。
・お嬢さんと結婚して、莫大な遺産を得ようとする男性、その手先になる若い女性がひと芝居を打つが・・・。
・ドンデン返しのその逆の結末がなんとも・・・驚きでした。
・犬神家の雰囲気、エロ、グロ、同性愛のごった煮。
・お嬢さんは日本人役でしたが、日本語がイマイチ(仕方がないか?)
7 3/1 ・満足度 85%
・ロスアンジェルスが舞台、ピアニストでジャズの店を開きたい男性、女優志願の女性が出会い、恋する。
彼のバンドが成功するが・・・このあたりから、徐々に何かが狂い始める。
・5年後の二人は?どうなっているのか?
・大人の結末に納得。(ジャズファン必見)
・アカデミー賞で話題になり、それもミュージカル映画で女性客が多数!圧倒されました。
・LA LA LANDとは?  1)ロサンゼルス、主にハリウッド地域の愛称。2)陶酔しハイになる状態を表す。
 3)夢の国
6 2/22 ・満足度 85%
・モロッコ・カサブランカで知り合った男女、愛しあうようになる。
・子供も出来たが、妻にスパイの疑いがかけられ、彼がとった行動は?
・ラスト、拳銃自殺する妻、彼の頬を伝うのは、涙か?、雨か?
5 2/1 ・満足度 85%
・magnificent(j辞書で引けば・・・壮麗、荘厳、雄大・・・の意味。
・冷酷非道なボーグに町を支配されたエマ、賞金稼ぎの7人を雇い、復讐を依頼する。
・七人の侍、荒野の七人・・・続いて「マグニフィセント・セブン・・・となりました。
・今回は黒人が主演、女性が依頼人・・・と前作とちがいますが、壮絶な銃撃戦は見ものでした。
・4名が戦死、子供達は助かりました。
4 1/26 ・満足度 90%
・子供のころ、自閉症(同じことを繰り返す)
・表の顔はコンサルタント、裏側では腕利きの「殺し屋。
・大企業の帳簿を調べうちに、殺し屋に命を狙われる。(前半はスリリングな銃撃戦)
・後半、謎のひとつ、ひとつがパズルのようにはまっていく。
・ラスト、兄弟愛があり、今日もまた心的病気の子供が、病院を訪れていた。
・爽やかなラスト、気持ち良かった。
・笑顔のないクールな「ベン・アフレック」が好演。
3 1/19
・自然豊かなケベックの寄宿学校、修道院による運営が見直され、採算が合わなく、廃校の危機に!
・女校長が抵抗し、音楽の力で世論を動かす秘策を考えるが・・・。
・全般に流れるピアノ曲が心地よい。
・時々、映画の途中で、何回か・・・「無音の風景」が数秒間映るのも・・・暗示的。
・廃校になりますが、ピアノコンクールで優勝する女生徒が出て・・・エンデング。
・爽やかな映画でした。(フランス語の映画も久しぶり)
・満足度85%
2 1/12 ・満足度 80%
・巨大会社の薬害問題に絡み、極秘ファイルを手にした若手弁護士が訴訟に持ち込むが、それをきっかけに人間の出世欲、金慾、愛慾、独占慾が複雑に絡みあい、意外な展開になっていく。(ラストがイマイチ)
・アル・パチーノ・アンソニーポプキンス・イ・ビョンホン・ジョシュ・デュアメル・・・多彩な顔ぶれですが。
・裏には・・・裏がある・・・ということ。
・映像、音楽は◎。

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1/6 すれ違いのダイアリーズ
・満足度 90%
・「タイ」の水上学校の女先生が残した日記。後任の男先生が見つける。
・彼女の日常生活、教え方、悩み・・・を読むうち・・・その内容に励まされる。
・日本映画「二十四の瞳」+先生の恋・・・そんな映画で、清々しいラストでした。
・「結婚するには」」・・・男女とも「同じ考え方」が必要・・・なんです。
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