20015年度
映画手帳








































48 12/21 スターウォーズ ・満足度 85%
・懐かしい音楽から幕開け!
・光と闇の世界の対決・・・野性的なレイの活躍が見事でした。
・ロボット×3種、ライオン、お化け各種、戦闘機、宇宙空間、銃撃戦
これはTVゲームそのものでした。
・まぁ・・・話題性には事欠きません。
47 12/17 黄金のアデーレ(名画の帰還) ・満足度 90%
・ナチスに奪われた伯母アデーレの肖像画返還を求め、国を訴えた女性の実話。
・最近、この手の映画が多く、脚本不足か?・・・心配!
・女性の夫はオペラ歌手、若いアメリカの弁護士は音楽家シェ−ンベルクの孫、舞台はウイーン、主役はクリムトの「黄金のアデーレ」とくれば
芸術好みには・・・ワクワク・ドキドキ。
・清々しい後味の映画でした。
・ニューヨークの美術館に展示されているそうですが・・・見たいなぁ!。
46 12/10 007・スペクター ・満足度 85%
・テロ集団・スペクターを追いかけるボンド。
・テーマ曲が流れだし、メキシコ・「死者の日」での祭りシーンから目に留まらないほどスピーディーな展開、治まればタイトルが現れます。
・メキシコ、イギリス、イタリア、オーストリア、モロッコとヘリコプター、車、モーターボートと相変わらずのニギニギしさ。
・美女も出てきた2時間30分はアッと過ぎ去りました。
45 12/3 ハッピーエンドの選び方 ・満足度 80%
・珍しいイスラエル映画でしたが、あちらも老人問題が多いらしい?
・不治の病の老婦人、死にたいと漏らすが、どうにもならないのが現状。
・そんな時、老人が「尊厳死」の機械を発明。噂が広がり、それを使用したいと申し出だあった。
・無事天国に召されたが、その妻は猛反対するが、自分が「痴呆症」の症状が出て来て、それを利用するおはなし。
・最期は「本人の決断」とか!
・そろそろ終活・・・考えさせられる映画でした。
44 11/26 エベレスト・3D ・満足度 90%
・エヴェレスト登山もツアー客を募集して行く時代になりました。
・これも実話。
・それに6大陸の山々の山頂に立った日本人の女性が参加、しかし彼女は下山途中、凍死します。
・このリーダー、遅れてきた男性の「たっての希望」通り、再度山頂に向かい、登頂するが、これも下山中に凍死。
(リーダーとは「何か?」を考えさせられました。

・3Dの眼鏡代(400円)
43 11/22 独眼竜正宗 ・満足度 80%
・図書館で借りたDVD、主演・中村錦之助、片倉小十郎・岡田英司
・若き正宗が目を矢で打たれ、父親を殺されて・・・一本立ちする映画で
片倉小十郎の役回りも見たかった。
・愛宕山に復元・絵馬奉納してからこの男に興味が湧きました。
42 11/19 コードネーム・UNCLE ・満足度 85%
・時代背景が1940年台と古く、何故今頃映画化したのか少々疑問。
・アメリカのスパイとソ連のスパイが協力して、核弾頭の使用を阻止するおはなし。
・そこに美女が絡んで・・・よくあるストーリーでした。
・イタリアの観光名所が随所に出て来て、懐かしく感じました。
41 11/13 サヨナラの代わりに ・満足度 85%
・ALSを発病した女性が若い介護士を雇うが、遅刻、料理も出来ない・・・雑な性格であったが、徐々に信頼関係を築く。
・映画「最強の二人」の女性版のようでした。
・女性の延命策の希望通り、亡くなるが、ラストの「セリフ」が「サヨナラ」の代わりになりました。
・「自分を見つめてくれる人と結婚しなさい」・・・と。
(多分、それ以外に・・・金銭の贈与もあったかも?)
40 11/5 トランスポーター
イグニッション
・満足度 85%
・十代前半で売り飛ばされ、身体を売る商売で苦労した女性が復讐するお話に、イクメン男性とその父親が絡んで映画が進みます。
・フランス南部ニースを走り回るドイツ車「アウディ」も主役、助演には拳銃さんも・・・。
・ラスト、亡くなった3名の女性の親元に奪い取った「現金」を口座に彫り込むシーンでエンデング。
・「秋晴れ」のようなスカッとした映画でした。
39 10/29 ジョン・ウイック ・満足度 80%
・妻が死んで哀しむが、後日、「犬」が宅急便で送られてくる。
(どうやら妻の生前のプレゼントらしい)
・車泥棒に入られ、形見の犬も殺され、怒りに狂ったジョン、犯人を追いかけて、殺害するまでのおはなし。
・車、銃撃、暴力が好きな方には・・・うってつけ?
・都会の夜景、シャープな映像、クールな会話は面白かった。
・私には・・・むなしい感じでした。
・まぁ・・・キアヌの、キアヌの為の映画ですネ。
38 10/22 白い沈黙 ・満足度 90%
・カナダ・ナイアガラフォーズの街で8歳の少女が誘惑される。
・信用しない警察、やみくもに車を走らせ行方を追う父親。
・時系列を複雑に錯綜させ、欠落したピースを埋める手法、鮮やかな手並みで観客がハラハラ。ドキドキ・・・上質のミステリー映画でした。
・幕開に「夜の女王のアリア」が鳴り響き、カメラがユックリ移動・・・少女の姿が写される・・・何の説明もないのが、かえって恐怖心を呼び起こしました。
・児童虐待の場面が出ませんが・・・多分、そのために誘惑するのでしょうか?
・誘惑犯のスリムな男性・・・演技に◎
37 10/15 マイ・インターン ・満足度 90%
・定年退職し、色々趣味や旅行を経験したが、何か?物足りない中高年男性、求人広告を見て応募したのが通販の若い会社で「女・社長」が頑張っていました。
・社長には「専業主夫」と「小学生の女の子」。
・今までの経験を生かして、会社の若い男性、女性に的確なアドバイスをして、難問を切り抜ける。
・社長の「頑張りすぎ」を男性の「シンプルな生き方」が変えていきます。
・中高年必見!(妻を亡くした彼ですが・・・伴侶も見つかります)
・最近の履歴書・・・動画を撮り、ユーチューブで送るらしい!
・後味の良い映画でした。
36 10/8 パパが遺した物語 ・満足度 85%
・交通事故で妻を亡くした小説家、持病に苦しみながら娘をそだてるが
時より発作に襲われ、書いた小説も・・・イマイチ。
・育った娘もトラウマをかかえて、違った男性と関係を結ぶ。
・学校の送り、迎えの最中にもペンを走らす小説家、書き上げた「父と娘」がベストセラーになったのは・・・小説家の死後であった。
・娘をカウンセラーで、身よりのない少女を見守るが、父の教えが教科書だった。
・トラウマから抜け出した娘、恋人の家に行って・・・エンド。
・まさしく「父と娘」・・・心温まる映画でした。(母と娘)では・・・こうはいかないでしょうね?
35 10/1 ふたつの名前を持つ少年 ・満足度 85%
・ユダヤ人強制居住区から脱走した親子、父親から「生き抜くんだ」と言われ、別々の方向に逃げる。
・親切なポーラン人ド女性に拾われ、ポーランド人名で生きる知恵を教えてもらう。
・追われながらも、生き延びて結婚、子供2、孫6の家庭を築いたお話。
・善人、悪人、大人、子ども、女性、男性・・・人間様々。
・これも実話だそうです。
34 9/24 黒衣の刺客 ・満足度 80%
・ストーリーより映像のきれいさに・・・驚きました。
・日本人の感覚のようでした。
(桧皮葺の家にたなびく煙、枯れた草原を行く黒衣の女、古典舞踊の衣装、山際の雲、白樺で黒衣の刺客の決闘、打楽器のシンプルさ)
・修業した黒衣の刺客、腕は上がったが、情には負ける・・・平凡に生きる姿で・・・エンド。(何か哲学的な?・・・でした)
33 9/17 キングスマン ・満足度 80%
・表の顔は「高級テーラー」、裏側は世界最強のスパイ機関。
・IT富豪のの計画する前代未聞の「人類抹殺計画」を阻止すべく立ち上がります。
・随所に「007」を彷彿させる場面があり、「007」ファンも必見。
・元スパイ機関の一員であった父親が死亡、その息子がキングスマンに抜擢されるか?・・・興味のあるところ?
・連続するアクション・・・でも気安く見られました。
32 9/10 ヴィンセントが教えてくれたこと ・満足度 90%
・退役軍人で人生に空しさを感じ始めた男、今は「ネコ」と二人で住んでいる。
・隣に引っ越してきた少年と意気投合、・ケンカの仕方・競馬の儲け方・酒場での遊び方・・・人生をイロイロを教えるが、ラストには友情を通して、もい一度「生きる力」を取り戻していく物語。
・少年が「聖人について」のテーマの発表会で身近な「ヴィンセント」を発表するシーンはまさに「ヤマバ」・・・ホロリ×2回・・・でした。
・付き合っているの「夜の女」で妊娠中、妻はホームに入居(洗濯もの」を取りに行ったり,受付嬢にチップをやったり)・・・徐々に解かってくる。

31
9/3 私に会うまでの1600KM ・満足度 85%
・離婚や薬、男性関係も派手な女性が、母親の死後、メキシコからカナダ間1600KMのトレッキングに挑みます。
・実話の映画化で、重いリュツクで歩く姿は縦走した山々を思い浮かべました。
・登山、ハイキング経験者は・・・必見!
・ラスト、歩き終えて、何を見た?何を感じた?それぞれですがこの女性は幸福な結婚生活が送れたそうです。
30 8/25 ナイト・クローラー ・満足度 90%
・しがない窃盗で食べていたが、ある時、事件現場の映像を映し、TV会社に売り付ける男性を見受け、俺もと・・・仕事を始める。
・警察無線を聞きながら、いち早く現場に到着、撮った映像をTV会社に売り・・・大金を手にしたが・・・。
・徐々に仕事は増えてきたが・・・次に彼の採った行動とは?
・夜の都会のシャープな映像、理路整然の会話、TV界の裏話・・・仕事に入れ込む男の「悲愛」!
・ヒーロー役の「こけた頬」、「ギョロメ」が印象的。
29 8/19 ブラック・シー ・満足度 90%
・元潜水艦乗りで失業し、別居中の男(ジュード・ロー)がUボートに積み込んである「金塊」を探し出す仕事に誘われる。
・古い潜水艦を調達、12名の乗組員が揃うが、「ヒトクセ・hタクセ」もある男達・・・ボス(ジュード・ロー)が汚れ役に挑戦。
・アメリカ人、ロシア人、・・・文化の違いによる確執、金塊の分配率の不満、年齢差によるいじめ・・・。
・金塊をみつけたが・・・潜水艦は・・・事故で「海の底」へ・・・。
・はたして・・・残った3名の運命は?
・狭い船内、あらくれ男の戦いに・・・手に汗・・・でした。
・まあ・・・若い男が・・・助かるのが・・・「みそ」
28 8/13 ミッション・インポッシブル
(ローグ・ネイション)
・満足度 85%
・ローグ・ネーション(悪の国家)・・・の意味。
・元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織の「シンジケート」の暗躍により、イーサン・ハントのIMFが解体の危機に・・・。
・ベラルーシ、ロンドン。ニューヨーク、ウイーン、モロッコを舞台の秘密資料を巡る・・・銃撃戦・・・車、バイク・・・追跡、飛行機への飛び乗りや女諜報部員の手助けもあったり・・・。
・まさに手に汗・・・暑さもしばし忘れました。
・人気シリーズもの・・・観客も多し。
27 8/6 人生スイッチ ・満足度 85%
・6編からなる異なるテーマの映画。
・アカデミー賞ノミネート、アルゼンチン・スペイン合作。
1)同じ機内に乗り合わせた乗客(昔、いたずらされた男の復讐)
2)親の仇がレストランに来た。(殺す!殺さない!)
3)車で追い越した男が追いかけてきて(いやがらせも・・・)
4)どこに停めてもレッカーで運ばれて(怒った男が「したこと」とは?
5)息子が自動車事故(替え玉で乗り切ろうとするが・・・金の亡者の行く末は?)
6)夢にまで見た結婚式(誰?あの女?・・・見つけた花嫁が爆発)
・思わずニヤリ、暑さが吹っ飛びました。(国が変われば人間も変わります)
)26 7/16 アリスのままで ・満足度 85%
・この作品は今年のアカデミー賞・主演女優賞・ジュリアン・ムーアさんが獲得で話題になりました。
・若年生アルツハイマーの診断を受けた、人気の大学教授アリス、しかも50%の確率で遺伝してしまう家族性だった。
・今の医学では記憶を失うことは避けられない!
・アリスは家族に守られながら懸命に生きる・・・姿が忘れられない。
・アルツハイマーでもその他の病気でも・・・同じことで・・・・最期は家族愛と思いました。
25 7/9 チャイルド44 ・満足度 85%
・原作は以前に読み、必見の映画でした。
・ロシア人やのに・・・セリフは「英語」・・・これは、ないやろ!
・連続殺人の動機が不明?・・・いささか不満。
・ラスト、犯人が射殺され・・・エンデイングとは?
・旧ロシアの暗黒時代の雰囲気は画面からあふれていましたが。
24 6/25 追憶と踊りながら ・満足度 80%
イギリスの老人ホーム、カンボジア系中国人の女性、息子の訪問を心待ちにしている日々、息子は「ゲイ」でそれを言い出せない・・・。
・自動車事故で亡くなった息子、その相手が女性に逢い、一緒に暮らそうとするが・・・。
・言葉が通わない、心も通わない・・・不都合な真実。
・全てを知り、自立に向かう女性。
・やはり、生まれた場所が・・・一番。
23 6/18 私の少女 ・満足度 85%
・海辺の村にソウルから赴任してきた若い女性警察官、いじめられている少女と出逢う。母親は蒸発、継父には日常的に暴力を受けていた。
・無関心な村人・・・一人立ち向かう警察官。
・やがて激しく自分に執着するようになった少女に警察官は戸惑いを覚える。
・女性警察官の過去をあばいた継父に・・・少女のとった行動とは?
・心を閉ざした私、心を砕かれた少女。二つの痛みが出会い、希望にふれる。(新しく出発する・・・二人・・・でエンド)
22 6/11 トゥモローランド ・満足度 80%
・解かりにくい映画でした。
・1964年ニューヨーク、11歳の少年フランクは発明したジェットバックを持って世界博覧会を訪れる。そこで出会った「アテナ」に通行証となる「Tの字が描かれたバッジ」を渡され、トゥモローランドに行くが・・・。
・そして現代、宇宙に行く夢を持ち続けている「ケイシー」のもとに「アテナ」が現れ、トゥモローランドに来て欲しいと伝える。
・そんな話がガチャガチャ・バンバン・・・ラスト、ピンバッジを手にする人がアチ・コチ・アチ・コチ・・・・地球を救うのでしょう!
21 6/4 サンドラの週末 ・満足度 85%
・体調不良から休職していたサンドラ、ようやく復帰できることになった矢先の金曜日に解雇を言い渡された。
・解雇を免れる方法は、16名の同僚のうち過半数が自らのボーナス(1000ユーロー)をあきらめること。
・月曜日の投票に向けて、家族に支えられながらサンドラはひとり、ひとり、説得に廻る。
・挫折しながらも、目標に向かう姿は・・・痛々しいが勇気を与えてくれました。(本人も1000ユーローの値打ちが解かるだけに・・・なおさら)
・ラスト、8対8で復帰は成りませんが、社長は言います「2ケ月後、
契約社員が切れたら、採用する」と・・・。
・仲間が職を失うことになるので・・・断念するサンドラでした。
20 5/28 チャッピー ・満足度 85%
・南アフリカ・ヨハネスブルグ、軍事企業で働く天才科学者「ディオン」独自でAIを開発した「産み親」。
・ギャング夫婦がチャッピーを拉致、ギャングとして様々な術を叩きこむ。
・軍事企業、ギャング、ライバル科学者・・・入り乱れての戦いが勃発!
・「ディオン」の瀕死の怪我を救い、「ロボット」として生き延びる二人。
・犯罪都市ヨハネスブルグで感情を待ったロボットの活躍が逆説的で近未来の予想かもしれない。
19 5/21 真夜中のゆりかご ・満足度 85%
・敏腕刑事の家族(妻、幼児)、湖畔の瀟洒な家で幸せに過ごしていたが、朝起きると幼児の息が止まっていた。
・泣き叫ぶ妻・・・とっさの判断で、虐待されていた幼児とすり替えて一件落着とおもいきや!
・死んだ幼児の原因は「ゆさぶり症候群」・・・犯人は妻。
・妻は自殺、幼児を返して・・・END。
・湖、川、海、枯れ木立・・・デンマークの水辺の風景を印象的に取り組みながら、刑事の魂の救済されるまでをスリリングに描いています。
・北欧ミステリーにはまっている私・・・良かったです。
18 5/18 ベイマックス ・満足度85%
・第87回アカデミー賞「長編アニメーション」受賞作品。
・図書館がありましたので「購入」しました。
・謎の事故で兄を失った天才少年ヒロ、深く傷ついた彼の心を救ったのは兄が開発したケアロボット「ベイマックス」だった。
・死んだ兄の真相をつかもうとする二人に未知なる強大な敵が!
・困難を乗り越えるのに友人の手助け、このロボットは人を傷つけない・・・これは現代風!
・ポケモン?鉄人28号?・・・ゴチャ・ゴチャ・・・出てくるが!
17 5/14 海にかかる霧 ・満足度90%
・韓国・不漁でポンコツ船の船長が決断をする。
・大金が手に入る「密航」の手助けをするという。
・中国からの男女数十名を乗船させるが、そこでアクシデント発生!
・船長が取った行動は?(乗組員に様々な動揺が広がる)
・1人生き残った女性、若い船員と親しくなり・・・陸に上がることを熱望!・・・はたして結果は!
・逃げ延びた二人・・・なぜか女は立ち去りました。
・狭い船内での本能の葛藤、船長は決断、船員の欲望・・・面白かったです。
16 5/7 フォーカス ・ポスターなし ・満足度 80%
・スリ軍団に新入りの女性が来ました。
・テクニックを教える男性、いつの間にか懇意になるが別離。
・3年後に出会い、トラブルに巻き込まれ男性は重傷!
(愛の確かさを確認する二人(
・まぁ・・・「お金」より「愛」とか?
15 4/30 女神は二度微笑む ・満足度 90%
・インド・カルカッタが舞台、ロンドンから身重の女性が夫を探しに来る。
・2ケ月前から行方不明で連絡が取れないという。
・真面目な警察官の協力のもと、ホテル、職場、友人を訊ねるが、資料も残ってない?
・はたして、夫は実在していたのか?
・ラストのドンデン返し・・・真相は殺された夫の復讐の為・・・カルカッタにやってきた・・・事が、ラストのラストで解かります。
・心地よい「裏切り」でした。拍手!
・女神ノインドのインド女優さん・・・可愛くて、きれいでした。
14 4/24 あの時の声を探して ・満足度 90%
・チェチェン戦争のさなか、両親を殺され、逃げ延びた少年がEU職員の女性に拾われ、笑顔を取り戻し、探しに来た「姉」と出逢うまでの「おはなし」。
・ドキュメンタり風の映像、悲惨さが画面に出ていて、ハラハラ・ドキドキしました。
13 4/17 陽だまりハウスでマラソンを ・満足度 85%
・ドイツ映画最優秀主演男優賞 受賞とか?
・最愛に妻の病気をきっかけに老人ホームぬ入居、讃美歌やクリ人形作り、施設側の態度に耐えられずウン十年ぶりの走り始めた元オリンピック選手・・・目標はベルリン・マラソン。
・最初はマユツバで眺めていたホームの男女も・・・いつしか応援団を結成するまでになっていた。
・人生の最終章、人は「どう生きるべきか?」
・彼も妻が病死、しかし娘に孫が出来て、生きる目標が出来たとさ。
(人間、だれでも・・・目標、目的、好奇心、友人があれば・・・そんな映画でした。
12 4/10 バードマン ・満足度 85%
・バードマン役でスターになった役者、落ちぶれて再度演劇に取り組むが、色々な出来事が起こり・・・さて・・・どうなる?
・BJMの打楽器音が効果的で役者の心理とマッチ。
・ラスト、熱演を終えて、万雷の拍手で終わり、飛び立ちます。
(本当の「鳥」になったのでしょうか?)
11 3/26 博士と彼女のセオリー ・満足度 90%
・1963年英国ケンブリッジ大学で出会った二人、男は物理学者、女はクリスチャン・・・お互いの話の耳を傾けた・・・のが出会い。
・結婚、子供も誕生するが「ALS発症」し余命2年と宣告されるが・・・妻の努力で、学者としてのステイタスを築いて行く。
・ラスト、彼は付き添いの女性と彼女は教会の牧師とそれぞれの別の道を歩む・・・おはなし。(ここらへんが・・・外国らしい?)
10 3/19 イミテーション・ゲーム ・満足度 90%
・英国の数学者、ドイツの暗号解明に取り組むおはなし。
 (それにより、1000万以上の命を救ったとか・・・実話)
・1人で取り組むが、仲間も必要と女性の助言されたり、男性性愛者だったため・・・ラストが自殺したと・・・字幕。
・そんな彼の私生活は恵まれなかったようで、世の中は難しい?
・その女性役(キーラ・ナイトレイ)が好演。
9 3/12 きっと、星のせいじゃない。 ・満足度 90%
・不治の病の男女が知り合い、愛を育むが、先に男性が死亡。
(「0」と「1」との間にも無数の幸せがあるという「涙と笑い」のおはなし)
・可愛そうやなぁ・・・と同情の気持で見てしまうが、そこは現代の若者
ユーモア(生前葬)、行動力(旅行)、好奇心で・・・明るい映画になっていました。
・特に小説の結末を知りたくて作者がいる「アムステルダム」に向かう二人、原作者の態度に憮然としますが、運河観光をしたり、アンネの家の階段を「酸素」持参で登り着くヒロインの克己心には・・・拍手。
・若い女性客が多し。
8 3/5 おみおくりの作法 ・満足度 85%
・ロンドン・民生局の男性職員、ひとり暮らしで、真面目、几帳面な性格。
・孤独死したあとの身辺整理、親せきへの手配、葬儀、埋葬の立会までこなす仕事。
・財政難で退職を余議なくされるが最期の仕事で男性の家族、娘を探し出し、葬儀の出席まで確認するが・・・その彼が突然の事故死!
(彼が死ぬ演出は・・・間違い・・・と思いましたが)
・かれの埋葬の立会人は・・・彼が埋葬した人々のみでした。
(この日の鑑賞者、老人ホーム生活らしき人達が・・・多数)
7 2/26 アメリカン・スナイパーー ・満足度 90%
・「狩り」が好きで「厳格」な父親に育てられた男性、9・11のテレビや戦場でのアメリカ兵士が殺される場面を見て、入隊する。
・狙撃兵として4回(1000日)、160名の敵を狙撃、伝説のスナイパーの半生。
・リアルナ戦場描写、結婚式、出産、家庭人・・・の場面が交互に画面に現れるのが・・・かえって現場の凄惨さを浮き彫りにします。
・妻に言われます「身体は帰還しても「心」は帰らないと・・・。
(こんな戦いが今も現実に行われていると思えば・・・言葉がでません)
6 2/19 フォックスキャッチャー ・満足度 85%
・デュポン財閥の御曹司がアメリカのレスリング・金メダリストを射殺するという映画(これは実話)。
・兄弟でレスリング選手、最初は弟を誘い、自らの敷地内に「フォツクスキャッチャー」というレスリング練習場を建築、選手を育成するが、弟とのトラブルが発生、兄を誘うが・・・これが事件の発端。
・兄は子供×2名、奥さんの家族、家庭思いのやさしい人柄、そのコーチ力も素晴らしく・・・それに「嫉妬」したのか?
・母親を失くしたあと・・・競走馬を解放するシーンもありましたが。
・お金が「なんぼ」あっても人間って・・・不可解な生き物です。
5 2/12 チャーリー・モルデカイ ・満足度 80%
・ゴヤの幻の名画をめぐるドタバタ喜劇。
・ジョニーデップのジョニーデップによる映画。
(ジョニーデップファンは「たまらない」でしょうが、ファンでないものは
いたたまれません・・・でした)
4 2/5 アニー ・満足度 85%
・イタリア・レストラン前に捨てられていた「アニー」、金曜日になれば
両親が迎えに来てくれると信じ、待っています。
・市長選挙の候補者と知り合い、一緒に住む始めるが(これも選挙運動の一環)・・・マスコミに「受け」を狙ったこと。
・やがて真実を知った候補者が里親になるという「おはなし」
・ミュージカルの映画化(歌、ダンス、ストーリー)も良かった。
・苦しいときにも「明日を信じ」生きていこう・・・です。
・キャメロン・ディアスが好演。
3 1/29 ビッグ・アイズ ・満足度 85%
アメリカ・カリフォルニァ・・・女性画家が家出をするシーンから始まります。
・「目は心の窓」といい大きな目の子供絵を画くが売れない日々、再婚した男性画家の巧みな「宣伝」で大儲け!
・男性が画いたことにして・・・売り出す。
・違和感を抱いた女性画家・・・家出し、ハワイに住み、訴訟を起こし。勝訴し・・・エンド。
・実話を映画化・・・まさに「事実は小説より奇なり」です。
2 1/14 トラッシュ ・満足度 90%
・ブラジルの「ゴミ捨て場」、ゴミをあさりながら生活する少年が「財布」を拾うが・・・これが事件の始まり。
・中には「現金、鍵、動物のロトカード、少女の絵・・・。
・実は「大金のありか」と「ワイロのノート」だった。
・その行方をおう警察と少年らが「謎解き」をするミステリーにハラハラ・ドキドキ。(牧師、アメリカ女性の援護もあって)
・ラスト、手にした大金を「ゴミ捨て場」で大空に撒き散らす少年たち。その後、かれらは海辺で暮らし始める。
・ミステリー仕立の中に政治の裏側、警察の腐敗、子どもの正義感、格差問題・・・も現代風でした。(良い映画で◎)
・トラッシュとは「ゴミ」。
1 1/9 96時間(レクイエム) ・80%
・別れた元妻が殺され容疑者にされた男性、警察に追われながらも真犯人を探すが・・・。
・この男が・・・強いのなんて!・・・父親の暴走とパンフに!
・娘を思う男親の気持ちがよーーーーくわかりました。
・追いかける警察のリーダー「黒人」が良い味を出していました。
・生まれる子供には母親の名前をつけるとか?(日本ではそうはいかない)と思いました。
NO 月・日 タイトル パンフレット ・満足度と感想