114 尾瀬ケ原・尾瀬沼
日 時 ・2014年9月5日〜8日(3泊4日)  ・石田企画  ・男性1名 ・女性1名
ル  ー ト ・鳩待峠〜山鼻〜美晴(泊)〜尾瀬沼ビジターセンター前(泊)〜一の瀬休憩所
ひ と こ と ・6時間で至仏山往復・・・その後「美晴」まで3時間・・・長くて・・・ヘトヘト!


「尾瀬ケ原」に向かう

至仏山を振り返る

ひうち岳

蝶の食欲

「美晴」に向かう

至仏山・遠くになる!

逆さ「ひうち」

木道は続く・・・

至仏山・遥か遠方に

T小屋の夕食(美晴)

朝7時・・・雨・支度で・・・

全景

雨上がりの木道(尾瀬沼に向かう)

美晴新道(通行止め)

秋・まじか?

白砂峠(疲労気味)

白砂田代(合羽脱いで、コーヒータイム)

尾瀬沼が見えた!

沼尻休憩所

青空が見えて・・・歓喜!

尾瀬沼が続く

眼前に「ひうち岳」

やはり・・・青空でなくちゃ!

ひうち岳・稜線

きのこそば(昼食・これは美味)

絶景ポイント(ひうち岳)

尾瀬沼と「ひうち岳」

T小屋・夕食(ビール・450円)

T小屋・夕食

小屋前・冷たくて「おいしい」

T小屋(昔と変わらなかった)

さようなら・・・尾瀬沼・「ひうち岳」

人影のない「ベンチ」

尾瀬沼山荘前

秋の予感!

登りの階段は「つらい」

朝一番・・・心地よい木道

三平峠(東京電力・・・目につきました)

これは・これは「岩清水」

小さくも「2段の滝」

「一ノ瀬休憩所」

試行的「無料・車」に乗車(来年から有料?)

お客を・「鳩待峠」と「大清水」とに分散したいとか

「大清水」側入り口

「大清水休憩所」

焼き「まんじゅう」

十割りそば(JR沼田駅)

   ・今回の尾瀬散策で、会話をした人達の・・・「おはなし」を以下に・・・。

         1) 至仏山登山で、抜いたり、抜かれたりした4人組(若い女性)・・・休憩毎に化粧直し、おしゃべり・・・山頂でもやってました。(若い時は「二度とない」「ドンとやれ!」)
         2) 至仏山下山時、夫婦と子供(小学校低学年の男子×2)・・・下の子が「足先」にバンドエイド、座りこんでいました。(来年は富士山やね)と言えば笑っていました。
         3) 至仏山途中で追い抜かれた夫婦・・・(奥さんが百名山挑戦中)・・・写真を撮ったり、撮られたり・・・下山後「鳩待峠」でバイバイ。
         4) 鳩待峠のベンチ・・・横に座っていた男女、深夜の新宿から朝5時着、午後2時30分集合の格安バスツアー(その間、至仏山、往復したという、このタフさ!に敬服) 「眠たい」と女性。
         5) 山鼻〜美晴へ「尾瀬ケ原」、逆に歩いてきた10名の集団、「ニーハオ」と声をかければ、「こんにちわ」と返ってきました。
         6) 尾瀬ケ原の途中のベンチで休憩中の若い男性2名、「写真撮れましたか」と聞けば、日本語で「ん・・まぁ」。タイ人で日本語を少し勉強したという。(裏・ひうち)を歩き、午後8時に(御池)とか?
         7) 美晴(T小屋)、夕食が一緒の男性2名、「ひうち岳」に登り、通行禁止場所を下ったとか? 日本百名山60座と語っていました。(安全登山ですよ)
         8) 尾瀬沼(T小屋)、夕食時の男性1名、明日の「ボランテア」で来ました。(自然観察)らしい? ・・・息子が「姫路」にいますが、まだ「独り身」と苦笑!

        ※ 至仏山、尾瀬ケ原、尾瀬沼を楽しく歩きましたが、それ以上に、出会った人達とのつかの間の「おしゃべり」も、それぞれ個性があり、面白かったです。