2014年度
映画手帳



























41 12/18 ゴーン・ガール ・満足度 90%
・結婚5年目、妻が失踪、自宅には血痕、容疑者にされる夫・・・真相は?
・英国女優「ロザムンド・パイク」の前半の知的な顔、後半の妖艶さ・・・にも見ごたえがありました。
・思い通りにならない場合の女性の怖さ!・・・ラスト、自宅に戻った妻、妊娠で歓喜するが、隣の夫の
不安顔が忘れられません。
・2時間余・・・ハラハラ・ドキドキの映画時間を楽しみました。
40 12/11 シャトーブリアンからの手紙 ・満足度 80%
・フランス・シャトーブリアン郡のドイツ軍収容所、ナチの高官がなにものかに射殺され、犯人を見つけなければ、収容所の150名を射殺するとのベルリン司令部。
・フランス知事、ドイツ軍収容所の高官・・・板ばさみに悩むが・・・。
・名簿に上がったのは、17歳の若者、新婚の男性、共産主義者、医者・・・バラバラの人選。
・射殺寸前、家族に送る「手紙」が涙を誘いました。
・静かな映画でしたが、それだけに戦争の悲惨さが・・・にじみ出ていました。
39 12/4 フューリー ・満足度 90%(フューリーとは「激烈)の意味)
・1945年・ドイツ戦線、アメリカ軍・戦車(5名)のチームワーク、友情、闘志のおはなし。
・ドイツのある街を占領、女性2名の部屋に押し入り、食事の場面、静かな中にも緊張感が
あり印象的でした。
・若い新米兵士(クリスチャン)、戦車部隊に配属され、最初は「撃ち殺す事が出来なかったが」・・・後半・・・戦争の実態を見て・・・成長し、彼だけが生き延びました。
38 11/27 インターステラ ・満足度 85%
・飢饉、砂塵等で住みにくくなった地球、他の土地(星)を求めて旅立つ父親とNASAのメンバー。
 無事に地球に帰還出来るのか?
・宇宙空間でのアクシデント、宇宙船と地球との交信、先に新たらしい星に住みついた男性との再会、格闘・・・異次元の世界が面白く描かれていました。
・ラスト・・・父親と恋人が新・星に住みついたのは・・・不満?
37 11/21 デビルズ ノット ・満足度 80%
・(実話)・・・3人の少年が全裸で殺され、死体が川の中から発見される。
・容疑者として浮かんだ3名(悪魔崇拝の集団仲間)であった。
・警察の不手際、証拠隠し・・・があったが刑が確定、疑問を持った男性の調査も行われるが
 真実まで迫れず・・・いまだに・・・不明とか?
・冤罪の怖さを感じた映画でした。
36 11/13 100歳の華麗なる冒険 ・満足度 85%
・北欧映画
・少年期、ダイナマイトに興味をしめし、いたずらが過ぎて精神病院。
・100歳の誕生日、祝いのケーキをしり目に老人ホームを脱出、駅で大金を手にする。
・その行動の合間に、男性の過去が明らかになる。イタリア、ロシア、アメリカ、フランスの要人との接触と活躍。(100歳でも冒険をせと・・・との激励の・・・おはなし)
・友人を得て・・・「バリ島」で悠々自適の生活で・・・終わり!
35 11/6 マダム・マロリーと
魔法のスパイス
・満足度 85%
・インド・ムンバイで料理店を営んでいた一家が、騒動でイギリス・ヒースローに移住。そこは騒音が大きく、オランダ・ロッテルダムを目指し、車で移動中、エンコで停所したのがフランスにの田舎町。
・そこでインド料理の店を開くが、向かいにはフレンチの高級レストランがあった。
・フランスのマダムとインド人父親との対立から和解。(その息子とフランス娘の恋愛もり)、ラスト
その二人が「三つ星レストラン」を目指そうとするおはなし。
・フレンチの味にインドのスパイスを入れて新しい味にする若いシェフ、違う文化の混在が「新しいもの」を生み出すのです。(味だけではない)
・料理の興味のある方必見!
34 10/30 イコライザー ・満足度 90%
・昼はホームセンターの従業員、夜は悪人を葬る仕事人。
・元CIAのエージェント、妻を亡くし一人住まいの身。趣味は読書で「老人と海」を読んでいる。
・若いコールガールと口を聞き、友達になるが、その女性が殴られ、病院へ、そこから事件は大きく動き出します。
・ロシアン・マフイアの酷い「仕打ち」に・・・立ちあがり、悪人を退治するデンゼル・ワシントン。
・迫力のある映像、音楽・・・ラスト、若いコールガールを更生させてエンドマーク・・・スッキリしました。
35 10/22 ザ・テノール ・満足度 85%
・実話の映画化だそうです。
・韓国人のテノール歌手、ガンで生態を失うが。手術で復帰するまでの「おはなし」・
・その陰には、日本の音楽プロデューサーの協力があったとか?
 (このように日韓関係もうまくいけば・・・よいのに?)
・やはりヨーロッパでは東洋人の歌手はあまり、人気がなさそうです。
 (少しだけ、オペラファンも楽しめました)
34 10/9
記憶探偵と鍵のかかった少女 ・満足度 85%
・他人の記憶に潜入する特殊能力を持つ記憶探偵に、「絶食少女」をいかにして食べさせられるかの
・・・依頼があった。
・少女の記憶の潜りこむが、食い違いが出て来る(幼女時代、新しい父親、学校関係、友人)
・はたして真実は?
・ラスト、少女が記憶を変更して、探偵に「罪をなすりつけ」て、家庭を飛び出します。
・ラスト、釈放された彼のもとに、1本の薔薇の花(刺を抜いて、サンキュウの手紙)が添えてあった。
・記憶探偵が騙される・・・なかなか・・・しゃれた映画と思いました。
33 10/2 ジャージーボーイズ ・満足度 85%
・イタリア移民の少年、街のチンピラ仲間にもまれ、窃盗の手助けやバンドに加入、「きれいな高温」が呼び物になり、「ホー・シーズンズ」の結成に至る。
・名声、女、酒、裏切り、仲間の借金、離婚、復活・・・青春絵巻が繰り広げられる。
・名曲「シェリー」には懐かしさがよみがえり「ウキウキ」しました。
・誰でも「特技」があれば・・・人生を豊かにします。
・監督「クリント・イーストウッド」さん・・・にしては・・・何か「物足りない」気がしました。
32 9/25 猿の惑星(新世紀) ・満足度 85%
・ウイルス蔓延で廃墟と化した街、電気を求めて密林深く分け入る数人の人間、シーザー率いる「猿集団」に、ジャマされるが、やがて真意がわかり、電気の供給が行われる。
・一方、猿集団にも「悪」がいて、シーザーの平和主義に逆らい、シーザーを倒し、実権を握り、人間を襲うが・・・立ち直った「シーザー」の倒され・・・エンド。
・シーザーの家族愛、集団愛には・・・人間も負けそうでした。
・進化した「猿」・シーザーの眼力には、負けました。
31 9/18 めぐり逢わせのお弁当 ・満足度 85%
・インドが舞台、手作りの弁当を夫の会社に配達してもらう主婦、間違って違う男性に届く。何度かやりとりしているうちに、手紙が入ってくるようになり・・・お互いに好意を持つ。
・インドのごった煮の街の風情、満員汽車、食生活のにおい・・・が懐かしく感じました。
・喫茶店で逢う約束が・・・男性が躊躇!(自分は年寄、女性は若くて美人と思ったのか?)
・夫の浮気を知った主婦は・・・ブータンに旅立ちます。
(小さな子供を捨ててまで・・・なぜ?・・・ブータンか?)・・・これは疑問!
・弁当の配達の習慣なんて・・・面白かったです。
30 9/11 フライト・ゲーム ・満足度 80%
・ロンドンに向かう機内、航空保安官に殺人予告のメール。時間内に振り込まなければ「1人殺す」。
・機内で捜査を始める保安官、アレモ・コレモ・・・あやしいそぶり?
・ラスト、後部で爆発するが、緊急着陸で・・・全員無事とは?(アマイネ)
・人間の心理追及が浅く、アクションばかり目立ちました。
29 9/3 グレート デイズ(夢に挑んだ父と子) ・満足度 90%
・車いすの17歳の男性、頑固な父親、二人でトライアスロンに挑戦し、完走するおはなし。
・父親と意見が対立すれば・・・(同級生に応援を求め)、トライアスロン出場を拒否されれば、友人と協会に(怒鳴りこんだり)・・・何事も「あきらめない」・・・目線の違うところも面白い。
・障害者が夢に向かい・・・実現させる実行力・・・には脱帽!
・もとろん支える母親、妹、友人がいました。
・フランスのニース・・・山並み、海岸線がきれいでした。
28 8/28 バルフィ!人生に唄えば ・満足度 85%
・最近インド映画の上映が多く、新鮮で面白く見ています。
・ダージリンに住む耳の不自由なバルフィ、旅行中の美人の人妻と出会い、ささやかなデート、一方これも身体に生涯のある若い女性と付き合いが始まる・・・人生「両手に花」のバルフィさん
・ミュージカル風、簡潔なセリフ・・・踊りもあって楽しめました。
・インド美人の「きれいなこと」・・・これは「眼の保養」。
・ダージリンの小型機関車に乗りたくなりました。
27 8/21 イーダ ・満足度 85%
・ポーランドの修道院育ちのユダヤ人の「イーダ」、伯母の車で両親の墓を探す旅に出る。
・行く先々で、人々の口は固いが・・・やっと・・・見つけて埋葬。
・この映画は白黒で・・・「伯母対イーダ」の精神状態を表していたかも?
・ラスト「伯母」をまねて、酒、たばこ、男を知り・・・勇躍、修道院に向かう「イーダ」の顔に「微笑み」が沸いていました。
・暑い夏!   清涼感あふれる・・・映画でした。
26 8/8 ゴジラ ・満足度 80%
・今週、見たい映画がなく・・・これにしました。
・最近は特殊撮影とか、スペクタルとか・・・敬遠気味です。
・背びれ、尾びれ部分的にでてきて、全体像が出て来るのは・・・ラストのみ。
(ジョーズの背びれのシーンを思い出しました)
・夫婦愛、親子愛があいだあいだに挿話されますが・・・やはり正義の味方「ゴジラ」が主役でした。
25 7/31 マダム・イン・ニューヨーク ・満足度 90%
・インド人の主婦、姪の結婚式でニューヨークに行くが機内、入国審査、コーヒーショップでのトラブル、一念発起、「4週間で英語が話せる」学校に入学。
・そのクラスのメンバーとの交流、心のトキメキ・・・。
・人生の輝きを取り戻す旅になりました。
・苦手な事に「挑戦」・・・いくつになっても「いいこと」です。
・ラスト、結婚式での「英語のスピーチ」に拍手、・・・後味の良い映画でした。
24 7/7 私の、息子 ・満足度80%
・交通事故で少年を引き殺した息子をかばうため、八方に手を尽くす母親、(警察、並走した車、知人)
・息子夫婦の問題にも介入する母親。
・被害者宅を訪問した際、最初は車から下りなかった息子が・・・最後に下りてきて「相手の父親と握手」を交わす・・・そして「幕」・・・字幕には「胎児の姿勢」。(頭を下げて丸く固まっている?)
23 7/3 ラストミッション ・満足度85%
・余命わずかのCAI特殊工作員イーサン、16歳の娘には弱く、悪者には強い!
・病に効く試験薬を「エサ」に最後の仕事が舞い込んできた。
・パリが舞台のユーモアとアクションを見事に融合させる映画。
・空家に住みこんだ「アフリカ人家族」との交流が「ココロ・優しく」響きました。
・ケヴィン・コスナーさんもやや・・・ふとり気味!
23 6/26 人生はマラソンだ ・満足度 90%
・久しぶりに泣いた映画。
・オランダ・ロッテルダムが舞台、経営難に落ちた工場を建て直すため、中高年の4名がフル・マラソンに挑み、スポンサーの協力で危機を脱出する。
・おのおのの家庭、それぞれの悩みを抱えながら、しかもその中の1人は「ガン」が進行中・・・。
・ゴールまで後300mで病死した仲間を車イスに乗せ、マラソンコースを走る3名・・・でエンデイング。
・挑戦・努力それにコーチする足の悪い「エジブト男性」に拍手・・・。
22 6/19 ノア(約束の舟) ・満足度 85%
・旧約聖書・ノアの箱舟伝説で鳥、動物・・・ノアの家族を脱出させるまでの映画・・・スケールの大きな映画でしたが・・・。
・ラッセルクローさん主役、あの「エマ・ワトソン」さんが出産します・・・大きくなりました。
21 6/13 グランド・ブタペスト・ホテル ・満足度 85%
・このホテルのコンシェルジュがお客の遺産相続の巻き込まれ、新任のベルボーイがからんで007顔負けのスリル満点の活動劇が展開されます。
・その昔話をベルボーイが懐古するシーンから幕が上がります。
・こんなホテルに宿泊したいものです。
20 6/5 インサイド・ルーウィン・デイヴィス ・満足度 85%
・1960年代のアメリカ、フオーク歌手のルーウィン、定住する家もなく、活動を続けるが・・・イマイチ。
・その挫折の青春を歌に託した彼の生きざまを・・・皮肉な目で追う・・・映画。
・時より「ユーモア」が胡椒のようにまぶされ・・・いっそう哀しい!
・エルビスの名前も出てきました。(ピーターポールアンドマリーも出演か?)
19 5/29 マンデラ
(自由への長い道)
・満足度 85%
・27年間、牢獄にありながら無事釈放され、南アフリカの「アパルトヘイト」政策を勝ち取った大統領。
・家族、仲間の支持があってこそ・・・と思いました。
 (妻も、娘も活動家になるのも・・・必然か?)
・いつかは海外旅行(南アフリカ)へと思っています。
18 5/22 ブルージャスミン ・満足度 85%
・ニューヨークでセレブ生活の女性、夫の不正がばれて、奈落の底に落ちる。
・ロスの妹の家に転がりこみ、アルバイトをしながら昔の生活への復帰を夢見るが・・・。
・情緒不安定の為「薬」は手放せなく、ニューヨークでの生活とロスでの日常が交互に場面転換、時々
アレッ?・・・それは、ウッディ・アレン監督の小技!
・外交官との交際も、今、一歩で破段・・・ラストも監督らしい・・・「ほろにがさ」が残りました。
17 5/15 チョコレート・ドーナツ ・満足度 90%
・ゲイのカップルとダウン症の子供の「心・あたたまる」おはなしです。
・薬に溺れ逮捕された母親、1人残されたダウン症の子供、同じアパートのよしみで、子供を引き取り、学校に通わせ、食事も共に、まるで家族の如く・・・つかの間、平和だったが・・・母親が出所、「元の木阿弥」・・・1970年代アメリカでもゲイのカップルには世間の目が厳しかった。
・ラスト、子供が橋の下で凍死の記事・・・チョコレート・ドーナツもほろ苦く感じました。
(ダウン症の子供が好物・・・チョコレート・ドーナツでした)
16 5/9 プリズナーズ ・満足度 90%
・少女二人が誘拐される。
・父親と刑事、二人の捜査方法が食い違い・・・日にちがたつが・・・。
・父親は容疑者らしい男性を監禁、口を割らせようとするが・・・「ラチ」があかない!
・刑事の真摯な態度に人間性を感じ、無事救出に「安堵」。
・雨の車の中、黒いフード・・・2時間以上の映画でしたが、スリリングに満足。
15 5/1 ある過去の行方 ・満足度 80%
・2013年カンヌ国際映画・主演女優賞受賞作品です。
・フランス、パリが舞台。
・協議離婚のために4年ぶりに自宅に戻ってきた男性、妻がすでに新しい恋人ができて、その息子ともども一緒に暮らし初めていた。
・娘の1人が告げた衝撃的な告白から、妻、恋人、その家族が背負う過去と明かされなかった真実が
次々と浮かび上がる。
・憎しみの裏に「愛」、拒絶の陰に思慕が滲み・・・やり場のない感情を抱えた人々の「心の奥」をカメラが丹念に・・・映し出しました。
・ラスト、植物人間状態の女性が「香水」に反応・・・静かにエンディング!
14 4/24 世界の果ての通学路
(ドキュメンタリー)
・満足度 90%
・ケニア(サバンナを15KM歩いて学校に行くが途中、象の襲われたりする危険な通学路)
・インド(身体の不自由な兄を二人の弟が「車いす」で学校まで送るが、ガタガタの坂道、迂回して水中を押したり、車いすが壊れる不運・・・でも学校へ)
・モロッコ(1人の女の子が怪我をして・・・遅れそうになり・・・幸運にも車に拾ってもらい・・・。
・アル山チン(馬で兄妹が通学する・・・二人の会話がほほえましい)
ラスト・・・子供達の抱負は「医者、先生、パイロット・・・)
笑顔で語る子供達・・・白い歯が印象的。
13 4/18 8月の家族たち ・満足度80%
・父親が突然失踪、あわてて家族が集合・・・葬式後・・・食卓を囲んだ家族たち・・・。
・それぞれの過去、現在の隠されていた真実が暴かれ・・・まさにテンヤ・ワンヤ。
・父に隠し子がいた。長女は別居中、孫は「薬」をしてる、恋愛中の娘の相手は・・・異母兄妹、財産の行方は・・・最後に残されたのは・・・「認知症の母親」と「お手伝い」さん・・・だった。
・私たちの将来を・・・暗示しているような・・・結末でした。
12 4/10 あなたを抱きしめる日まで ・満足度 90%
・実話を映画化、まだ、この登場人物はそれぞれ元気で活躍中だそうです。
・アイルランドの女性が修道院で子供を産むが・・・その子がアメリカ人に「養子」として引き取られる。
・晩年、どうしても子供の顔を見たくなり、探しに行こうとし、偶然、元ジャーナリストの男性と行動を共にする。(二人の生活感の違いが・・・面白く・・・笑ったしまう!)
・だが・・・息子は病死していたが・・・その周辺の人々から彼の「生きざま」の様子を知り得て、ラスト
彼の墓がアイルランドの修道院にあることが判明。
(母親が子供を、子供がも母親を・・・それぞれ「きずかい」、忘れられなかったという・・・おはなし)
・心も軽く・・・映画館をあとにしました。
11 4/3 ワンチャンス ・満足度 90%
・オペラやクラシック音楽が好きなもので・・・少し「ひいき」した・・・点数です。
・36歳、携帯電話販売(バイト)・・・シャイで謙虚、子供の頃、いじめられっ子でした。
・実話だそうで・・・「世間は捨てたものではない」を感じました。(もちろん、才能があればですが)
・それに結婚した奥さんが・・・良い!
・オペラファン必見!
10 3/27 ローン・サバイバー ・満足度 85%
・実話とか?たった4名の「レッド・ウイング作戦」、アフガン・タリバンの(耳のない男)を狙いに行くが
200名の敵に囲まれ、脱出できるか?
・激しい銃撃戦、リアルな描写に「手に汗」でした。
・ラスト、助けてもらった「アフガン人」・・・子供の「瞳」が大きく、澄んで・・・きれいでした。
・生きるも、死ぬも・・・「神?・・・ヒトエ?」
9 3/20 LIFE! ・満足度 85%
・リストラ寸前の「ネガ・管理員」、さいごの表紙を飾る「写真」を依頼される。
・著名な写真作家が送ってきたネガ、25番が抜けて・・・いた。
・前後のネガより・・・作家に行方を追いかける旅にでる。グリーンランド、アイスランド、パキスタンの「雪豹」・・・やっと出会えた作家の話とは?
・ここでも「特技」の威力が・・・鮮明に・・・躍動します。
・ほんの近くに・・・「ネタ」は・・・あるものです。
8 3/13 それでも夜は明ける ・満足度 90%
・アカデミー賞(作品賞)を受賞した作品ですが、実話で黒人監督による映画と言うことで見ましたが
アップ、長回し、BGMと斬新な画面でした。
・人間・・・「何か特技」があれば・・・生き延びることができるのですネ
・奴隷制を正面から取り上げた映画でスリリングな展開もさることながら・・・ラストは少し・・・「にがく」感じたのは・・・監督のr良心?
・ブラピさん・・・良い役で出演・・・ごくろうさんでした。
7 3/6 ネブラスカ ・満足度 90%
・ボケだした父親、100万ドルが当たったと・・・受け取りに行くというが・・・ウソと解かりつつ息子は車に乗せて・・・受け取りに行く・・・道中記。
・戦争中の苦労、昔の仕事仲間・・・妻、親戚との・・・交流・・・次第に父親の真実が解かってくる。
・ラスト、父親が「手にしたもの」は・・・見ての・・・お楽しみ!
・息子と父親の「心、温まる・・・おはなし」・・・これから、父母の介護をされる方・・・必見!
6 2/27 エヴァーの告白 ・満足度 85%
・ポーランド移民の姉妹がアメリカ上陸を企てるが、妹は病気で「島・止まり」、姉が妹を救うために
何をしたか?・・・・懺悔が始まります。
・その場面がクライマックスですが・・・一方、その手助けをする男の話でもあります。
・二人の男性が登場しますが・・・どちらも・・・良いヒーローでした。
5 2/20 エージェント・ライアン ・満足度 80%
・アフガン戦争で瀕死の重傷、リハビリで奇跡の回復した主人公。
・証券会社の分析官として働いていたが・・・。
・ロシア企業の陰謀を暴くために、立ちあがる。
・インテリジェンス・スパイ・アクションとありますが・・・それほどでも?
4 2/13 メイジーの瞳 ・満足度 80%
・ロック歌手の母親、忙しく気分屋の父親・・・離婚協定で10日間づづ、お互いの家を行ききする日々。
・母親には新しい男性、父親にも新しい女性が出来る。
・その男女に交互に見守れながら・・・学校通い、留守番。
・やがて・・・その二人と親子のように仲良くなる。
(生みの親より育ての親)
・アメリカでは・・・こんな子供が多数かも?
3 1/24 母の身終い ・満足度 85%
・犬と1人暮らしの母親、刑務所帰りの息子と不仲・・・不治の病に侵されて・・・選んだ結果、ある「尊厳死・自死」に行きつく。
・現在、話題のエンディングノートの先を行く、決断にさすが・・・フランス人と思いました。
・淡々と描いて・・・かえって・・・身にしみました。
(そんな「組織」があるのですネ)
2 1/16 少女は自転車に乗って ・満足度 85%
・トルコかイランか・・・厳格なイスラム教の国が舞台。
・女性が自転車の乗るなんて「もってのほか」、少女はその自転車が欲しくてたまりませんでした。
・いかにして・・・手に入れたか?
・女性校長先生のセリフ「大きな声は肌の露出と同じ・・・男性に聞えないように小さく」。
・生理の時、コーランをめくるのは「テッシュ」を使って。
・男性上位の世界、羽ばたく少女の姿が「眩しく」ひかって見えました。
1 1/9 清州会議 ・満足度 80%
・久しぶりの邦画、やはり・・・高齢者・・・多数。
・織田信長が殺され、後を「誰が次ぐか?」の問題を・・・清州城で・・・会議が開かれるが・・・。
・柴田勝家対豊臣秀吉の「かけひき模様」が・・・面白かった。
・せめて、役者の上に「役どころ」の名前があれば・・・もう少し・・・理解出来たように思います。
N O 月・日 タ イ ト ル パ ン フ レ ッ ト ・満 足 度 と 感 想