53 蝶ケ岳(2677M)
登山日  ・2009年6月4日〜7日(3泊4日) ・T企画 ・男性3名 ・女性2名
ルート  ・上高地 ・横尾山荘 ・蝶ケ岳 ・徳沢 ・上高地
ひとこと  ・7日は早朝より好天、穂高から槍の大パノラマを堪能。
 ・4日夜(鴨南蛮ソバ)・5日昼(ざるソバ)・7日昼(ざるソバ)、夜(野菜てんぷらとソバ)・・・ソバ三昧でした。

1 新装の松本駅(西口) 2 「稲核・わたなべ」のそば(漬物が素朴で・・・) 3 雨の中、カッパの男女が4人(上高地・カッパ橋)
4 横尾山荘に」向かう 5 ラショウモンカズラ 6 ニリンソウ
7 ズダヤクシュ 8 ミヤマカラマツ 9 サンカヨウ
10 ツバメオモト 11 ヤマシャクヤク 12 けむる明神岳
13 シャクナゲがどっさり咲いていました 14 ベニバナイチヤクソウ 15 豪華な夕食(横尾山荘)

 ・6月。小雨の上高地、早朝より駐車場にはバス多し、「4時間の散策」を楽しむ観光客、徳沢までそぞろ歩き。

 ・上高地〜横尾山荘間、道の両側に「花」が雨にうたれ、光っていた。 写し、歩き、また写し。

 ・横尾山荘内はきれいで、風呂もジャグジーありで、トイレも清潔、まるでシティホテル。

横尾山荘前より、左後方「穂高」を望む(6日7時)

1 前穂高がくっきり(56のコルが甦る) 2 モーニングコーヒー 3 横尾山荘前(出発前のひととき)
4 陽射しがまぶしい 5 登山道を少し歩けば「槍」が顔を出した 6 まさに「槍見台」
7 ごろごろ道を登る 8 穂高が雲に隠れて・・・ 9 雪と出会う(アイゼン装着)
10 ザクザクとアイゼンが雪を噛む 11 小休止(たたな あかんなーとNさん) 12 稜線が雲に覆われてくる
13 雪上で昼食(私は牛乳、サンド) 14 稜線の標識 15 雄の雷鳥
16 蝶ケ岳の「旧の山頂」にて 17 ミヤマキンバイ 18 各々のリュック
19 ウラシマツツジ 20 展望指示盤 21 冥想の丘
22 蝶ケ岳ヒュッテ 23 夕食(蝶ケ岳ヒュッテ) 24 夕食風景

  ・早朝7時は青空が見える晴天、稜線に出る頃にはガスで視界不良(横尾〜稜線・約5時間の行程「昼食含む」)

  ・ガスの稜線、ハイマツと岩場を雷鳥の夫婦が散策、デジカメを向けると逃げました。

・朝日が当たる、前穂・奥穂・北穂・槍のパノラマ

1 日の出と雲海 2 ニョキッと「槍」が印象的 3 穂高連峰
4 寒そうなTさん 5 朝日を浴びて 6 御岳・乗鞍岳方面
7 常念岳と前常念岳 8 かすかに「富士山」が見える 9 「冥想の丘」越しに槍ガ岳
10 蝶ガ岳の山頂が見える 11 そろそろ下山開始 12 5人のシルエットと穂高岳
13 槍を「なで・なで」する 14 振り返れば「蝶ガ岳ヒュッテ」 15 山頂写真(蝶ガ岳)
16 新山頂の標識 17 アイゼンを着ける 18 樹林帯を下る
19 雪原を歩く 20 小休止(青と白と緑のコントラストが鮮やか) 21 Nさん、Tさんの差し入れケーキ(コーヒータイム)
22 前穂高が樹林の間から見えました(ちゅうだい) 23 (ちゅうだい)で休憩 24 シャクナゲ
25 長壁尾根を振り返る(徳沢) 26 「若みどり」の囲まれて 27 明神岳
28 ワスレナグサ 29 常念岳が見える 30 梓川と春山
31 カッパ橋に賑わい 32 西穂高の稜線 33 明神岳と前穂高
34 香りのある蕎麦でした(中の湯温泉) 35 前穂高が湯船から見えます(中の湯温泉) 36 Kさんの車(お世話になりました)

 ・「日の出」に遅れ、Nさんに起こされました。(5時頃でした)

 ・晴れわたった空、穂高連峰から槍ケ岳への大パノラマ展望に歓声! デジカメも忙しく、何枚撮ったか?

 ・下山後の「中の湯温泉」、ビールで乾杯 ・ザル蕎麦が「美味」、生き返った心地、貸切状態の温泉で手足を伸ばす。
        (蝶ケ岳ヒュッテから徳沢まで3時間30分)