済州島・自遊自在

・アンニョンハセヨ!

1)大韓航空(A300-600) 2)機内の軽食(飛行時間が短く、せわしない!) 3)済洲島空港(かすかにハンラ山・期待膨らむ)
4)済洲KALホテル(5ツ星)ツイン部屋は狭い。 5)昼食の前菜(辛かったり、甘かったり・・・いろいろ) 6)焼き鯖定食とワカメスープ
7)名所・龍頭巖 8)狭い階段を下りて龍頭巌を見に行きます 9)これが龍頭巌
10) 最初の集合写真 11) 私もカシャ! カシャ! 12)明るい東門市場
13) BBクリームを買う真剣なまなざし! 14) 民族自然史博物館の表門 15)面白い形の岩がありました
16) 大きなトルハルバンの前で 17) いざ! 見学に! 18) 簡単な帆船の模型
19) 火山島のため石細工が多い 20) 黒豚焼肉(肉を野菜に挟んで、いただきます!) 21) 夕食風景

   ・機内で「入国カード」と「検疫質問書」を記入、到着出口で「耳」で検温をする厳しさ。
   ・済洲島空港では気温「16度」でカラッとした風がここち良い。
   ・東門市場の地下商店街、MISSHA・「BBクリーム」を買った女性メンバー(きれいになるらしい?)
             (1個・・・2、7000ウォン・・・2、160円)
   ・夕食は「黒豚焼肉」、ビール、冷麺、ビビンバで「食べ過ぎ」感、濃厚。

1)ハンラ山(城坂岳登山口・標高750M) 2)登山前(約1200Mの標高差を登ります) 3)立派な案内板
4)最初はこんな道 5)わかりやすい標識 6) 石畳もあります
7) サラ待避所(トイレもあり、水もあり) 8) おいしそうな水が 9) 標高1,300Mの標識
10) 4番ルートの24番目か? 11) こんな風景を期待しましたが・・・ 12) チンダルレバッ待避所(約3時間かかりました)
13)トイレが5個(中には大用、小用があり) 14) ひと休みの皆さん 15)寄らば大樹ではありませんが・・・。
16) きれいな木製階段 17)山頂が見えて元気が出る場所 18)歩きやすく整備されていました
19)右下、微かに桃色はツツジ? 20)山頂の賑わいが指呼の間 21)火口湖(白鹿潭・龍が住むという)
22)我がパーティの昼食風景(カップヌードルとおにぎり) 23)韓国軍の演習か? 24)東稜山頂(1、935M)は賑わう
25) 登ってくる人、休む人 26) ハンラ山・東稜山頂の記念写真 27) サァ 下山開始
28) 風景が変わりました 29) ツツジと山頂 30) 北側に稜線が続きます
31)三角峰 32)緑の赤色が鮮やか 33) 急な階段もありました
34) 木製の橋も 35)入山計画書をいれます 36)水は流れなくて下に吸い込まれるそうです。
37) 観音寺登山口 38) さようなら!ハンラ山 39) 夕食は「アワビ・コース料理」 ・前菜
40) 前菜イロイロ 41) アワビのシャブ・シャブ 42)アワビのおかゆ


観音寺コースの風景

  ・漢拏山(1935M・韓国最高峰(2007年・世界自然遺産指定)
          (城坂登山口・山頂・観音寺へ) ・登り(5時間) ・下り(4時間30分) 急坂はないがダラダラ登りが続いた。

   ・トイレは登り(2ケ所)下り(2カ所)案外きれい。途中に「水飲み場」もありました。(お腹の保証は自己責任)

  ・ツツジを期待しましたがこのコースにはほとんど無く、他のルートにあるとか・・・の話、残念!)

  ・夕食の「アワビコース料理」・バター焼き ・シャブシャブ ・寿司 ・釜めし ・おかゆ 珍味でヘルシーで美味。
          ・登山後の乾杯缶ビールも「うまい!」4500ウォン(約360円)

ダランシ・オルムのパノラマ写真(遠くに「城山日出峰」

1)KALホテルのバイキングは美味 2)食事風景(KALホテル) 3)7階の客室より
4)ダランシ・オルムの駐車場 5)立派な標識 6)登り始めの集合写真
7)案内板 8)ダランシ・オルムの東側にもオルムがある 9)つずらおりの坂道
10)汗が出てきた(足元は古タイヤの利活用) 11)山頂近し 12)三角点?
13)監視小屋(人気なし) 14)火口が見える 15)山頂の周回道(女性一人とすれ違う)
16)麓には民宿がありました 17)古タイヤの坂道(滑らなくて良いが) 18)下山して小休止
19)さようなら!ダランシ・オルム 20)城邑民族村のトルハルバン(済洲島一の大きさ) 21)ボランティアさんの説明を受ける(上手な日本語でした)
22)茅葺の平屋根が美しい 23)ソバ粉で野菜を巻いたあった素朴な食べ物 24)鐘楼に登る
25)きれいな道路、スッキリした空間(電柱がない) 26)コレが電柱(電線は地下にある) 27)キリスト教の塔
28)水瓶の説明(たたいて音を出すとか?) 29)見学終わり ハイ! カシャ! 30)海鮮料理(この量の多さよ、野菜を巻いて食べました)


  ・山麓一帯には360余の寄生火山(オルム)が分布、その1つ「ダランシ・オルム」に登る。
       (約1時間のコースで頂上には「監視小屋があり、見張りの人が来て「火事等」を見守ると言う)
  ・城邑民族村に寄る。
       (タイムスリップしたような茅葺屋根の平屋が密集、ボランティアの女性に日本語で案内をしてもらった。)
       (・電柱は地下にもぐり、すっきりした青空が広がっていた)

・城山日出峰のパンフ(表)

・城山日出峰のパンフ(裏)

・城山日出峰の山頂風景

1)城山日出峰の全景 2)キップ売り場 3)だんだん人が多くなる
4)こんな階段が180段ある 5)中間地点での眺望 6)説明板
7)山頂の展望台 8)ここでも1枚 9)ひとの山、眺めたり、写したり
10)火口も見える 11)下り道 12)振り返れば
13)トイレの案内板 14)下山道 15)違う角度の日出峰
16)撮影現場(韓国映画・オールイン) 17)灯台まで歩く 18)潮風もあるが陽射しもあり
19)やはりここでも1枚 20)この先にバスが待っています 21)瀟洒なレストラン?(庭の花がきれいでした)

 ・城山日出峰(世界自然遺産)は「日の出」のオルムとも呼ばれ、約5,000年前、海底火山が噴出し、できた凝灰丘である。
        (海抜182M、頂上まで約25分、180の階段があり、若い男女の集団で賑わっていた)

 ・ソプチコジ(映画・オールイン)のロケ地、眺望のよい海岸線、教会、灯台と大きな風景が広がる。

万丈巌のパンフ

1)お世話にマイクロバス(外国人送迎と書いてある) 2)万丈巌の散策地図 3)オモムキのある看板
4)距離が書いてありました 5)入り口、急階段が続きます 6)降りて、降りて(冷気が上がってきました)
7)亀石(溶岩標石) 8)落石 9)落石鍾乳洞
10)??? 11)??? 12)帰りましょう
13)暮れていく(ハンラ山) 14)夕食風景(七億兆・店の名前に笑う) 15)今日は牛の焼肉(仕上げは・ご飯・漬物各種)

 ・万丈窟(世界遺産)は約20〜30万年前に寄生火山から噴出した溶岩が海岸線までの長い距離に達する過程で
          形成された典型的な溶岩洞窟。洞窟の総延長は約8KMと世界でも最大規模を誇る。

 ・足元は暗く、凸凹の溶岩の上を歩くが時々水たまりもありで、懐中電灯が欲しかった。(約400Mを往復しました)

・各種の入場券
(65歳以上は無料でした)

1)お化け道路(下りやのに上っているように見える?) 2)山房窟寺 3)海岸散策へのキップ売り場(200円))
4)左回りに歩く 5)ごったがえす水際 6)小物の海産物を売る女性
7)うしろ姿 8)見上げれば大きな岩 9)ここでも記念写真
10)歩く、歩く、歩く 11)振り返って見れば・・・ 12)人々が小さく見える
13)高波が来たらストップ! 14)小物を売るひと(客がいるか心配?) 15)最後は階段状になって「終わり」
16)記念碑? 17)駐車場には多数のバス 18)向こうに「ハンラ山」が霞んで
19)ハングル語の看板 20)キジ鍋(アッサリ味、ヘルシー、口に合いました) 21)昼食風景
22)キジ鍋を食べた庭園 23)薬泉寺(ソテツとイラカが面白い配置 24)コインを鯉の口へ投げ入れるが・・・難しい!)
25)近寄れば大きな三層の屋根 26)カラフルな「る遮那仏」(中央) 27)見学すんで・・・
28)柱状節理帯の海岸線 29)大きな柱状節理帯 30)又、又集合写真(キムさんが手すりに上がって撮る)
31)整理された観覧台(遠く韓国海軍の演習が・・・) 32)素朴なキップ売り場(天帝淵瀑布・200円) 33)天帝淵瀑布
34)東西南北の亀(説明のキムさん) 35)仙臨橋(思ってより勾配がきつい) 36)仙臨橋の上を歩く

・山房窟の海岸線を散策(若い学生の集団に囲まれて、エネルギーをもらいました。)
          (海産物を売る女性の姿に、「逞しさ」を感じました)

・柱状節理帯の海岸見学、「65歳以上は無料」、14名のうち、2名しか払わなかったので少々クレームとか?

・薬泉寺の門前、「蘇鉄」と大きな屋根がミスマッチに感じました。
          (鯉の口にコインを投げ入れ、成功したのは会長だけでした)

1)角度の違う「ハンラ山」(バス車内より) 2)大きなバースディケーキ(ムンさんより贈り物) 3)スカイラウンジ(済洲KALホテル・22階)
4)歌って、消して、食べて!(Tさんとムンさん) 5)「ハンラ山」も特別参加 6)ガラスの階段
7)パーティ後の記念写真 8)「ハンラ山」、空港待合室より 9)さようなら!「ハンラ山」

・「ハンラ山」の長い長い稜線と済洲市内(左側にはオルム群・5月27日・16時30分)

 ・5月26日はTさんの誕生日、現地添乗員ムンさんの「ケーキ」、「シャンパン」の差し入れでパーティーをしました。
           (済洲KALホテル・22階・スカイラウンジ、「ハッピーバースディ」を合唱後、シャンパンで乾杯、ケーキとコーヒー)
           (歓声と笑顔、賑やかなで楽しいひとときでした。  (感謝とありがとうを!・・・ムンさんへ)

  ・今回の済洲島3泊4日、今までの旅行では味わえなかった「・山あり ・海あり ・グルメあり ・笑いあり 」で
            オマケに「安い」、それに好天とメンバーに恵まれ、面白く、楽しい海外登山旅行でした。
            会長、皆さん、ムンさん、キムさん(運転手・カメラ・通訳の三役) 拍手に添えて「カムサハムニダ!」。 
            来年は「中国・九寨溝、黄龍」の予定です。