32 和佐又山・大普賢岳・行者還岳
登山日 ・平成19年6月1日〜3日 ・天方山の会 ・女性 8名 ・男性 6名
ルート ・1日目(山の辺の道ハイキング、和佐又山) ・2日目(大普賢岳、行者還岳) ・3日目(みたらい渓谷散策)
ひとこと ・和佐又ヒュッテ〜大普賢岳〜行者還岳〜トンネル西口分岐〜トンネル西口まで9時間。
・山あり、岩あり、谷あり、ハシゴあり、花ありで心身満足の縦走路。

1) 石上神社(6月1日 10時 ・登山安全を祈って) 2) 桜井方面へ歩き出す 3) 好天予想も曇り空でした
4) 日本最古の夜都岐神社 5) 紅い涎かけが可愛い 6) 昼食 「花もり」 (狭井神社の近く)
7) 緑陰での食事は雰囲気満点 8) 風も爽やか、話もはずむ 9) 前菜はそうめん
10) ・いもご飯 ・詰め合わせ ・デザート付(六角形の器も楽しい) 11) シチダンカ(幻のアジサイ?) 12) 大神神社参道は大勢の人でした
13) 和佐又山山頂(ヒユッテから20分、17時15分着) 14) 三角点(1344M) 15) 下山は急坂(ヒメシャラの木が冷たく心地良い)
16) 暮れなずむ大普賢岳 ・1779M(左から二つ目) 17) 乾杯後 夕食の量、味に満腹(和佐又ヒュッテ) 18) 夕食風景


1) 和佐又ヒュッテの玄関先(6月2日 朝 6時 出発前) 2) ヒュッテ全景 3) テントの家族(ヒュッテ前広場)
4) サァ 出発 5) 見返り台地 6) 目指すは大普賢岳
7) 木漏れ日を浴びながら気持ちよい登山道 8) 和佐又のコル(衣服調整) 9) 指弾の窟
10) 左側に注意 11) 朝日窟 12) 笙ノ窟で小休止(7時)
13) 笙ノ窟(役の行者、冬篭りの行場・中央に不動明王) 14) 見上げれば岩壁から水滴がポタ、ポタ・・・ 15) 役の行者(脇は前鬼、後鬼)
16) 若葉の下を歩く 17) ヨイショーと鎖に助けられる 18) 日本岳のコル
19) 釈迦岳がクッキリと 20) 石楠花が満開 21) 花休憩
22) 鉄製の廊下 23) 長い鉄梯子 24) 石ノ鼻(まさに絶景かな! 絶景かな!)
25) 岩も根も踏み分けて 26) 小普賢岳(山葵谷側を絡んで登る) 27) 鉄梯子を上る
28) 立派な鉄製の階段 29) 小普賢岳を背に 30) 大台ケ原方面
31)名前は? 32)奥駆道との合流点 33)大普賢岳山頂近し
34) 喜びの山頂写真(大普賢岳・9時) 35) 弥山の稜線 36) 万歳! Hさん無事登頂(愛宕山へのリハーサルの成果)



大普賢岳(1779M)からのパノラマ写真( 左・大台ケ原方面   右・釈迦岳、弥山方面)


37) 小普賢岳が見える 38) ブナ林と小笹の道にホット一息 39) 谷風が心地良い(水太覗)
40) 大普賢岳が見送ってくれた 41) やわらかい陽射し、若葉、のんびり、シャクナゲ 42) 分岐の標識
43) 大普賢岳と小普賢岳が肩を並べて 44) 新装束の行者さんと出会う(稚児泊) 45 長梯子は後ろ向きが安全です
46) 七曜岳(10時30分着・おにぎりの昼食) 47) 景色を眺めながら 48) シロヤシオ(ヤシロアキと違います)
49) 立派な石標識(世界遺産になったから?) 50) ヤット着いた行者還岳の三角点 51) 集合写真(行者還岳・笑顔がない・・・)
52) シロヤシオ、まさに花回廊 53) 気持ち良い下山道 54) 慎重に 慎重に
55) まだまだ続く、長い長い梯子 56) ひっそり古い石仏(行者還岳の山道) 57) 行者還の小屋は立派でした
58) バイケイソウ群生は目にやさしい 59) クサタチバナ 60) ヤマシャクヤクに黄色い歓声アチコチ

61) 写真タイム 62) 花に満足、足は軽くなりました 63) トンネル西口分岐(14時着・小休止)
64) 飲んだり、食べたり 65) 急坂を下るも赤土で滑りやすい 66) 西口トンネル着・15時でした(ご苦労様!)
67) 弥仙館の夕食(シシ鍋、シカ肉、鮎等) 68) Kさんは靭帯損傷でお姫様気分 69) 差し入れの銘酒「奥駆道」を回し飲み



70) みたらい渓谷の遊歩道を歩く(6月3日 ・9時〜11時) 71) 吊橋と小さな滝 72) 頑丈そうでも吊橋は吊橋、ゆれました
73) 上から眺める滝 74) 思ったより変化がありました 75) 水量も豊で
76) 岩と水と緑、これが「美しい国」 77) ムラサキのシャクナゲ(洞川温泉) 78) 黒滝茶屋の昼食(12時30分)